アイキララ たるみ

クマの原因となるたるみをクリニックで取る方法

黒クマは専門のクリニックでも治療することが可能です。自宅のケアではなかなか改善されない場合は、クリニックを受診するのも一つの手ですね。

 

方法は大きく分けて4つあり、それぞれの症状や度合いによって決められるようです。一つずつご紹介していきます。

 

クリニックでたるみをとるには?

経結膜脱脂法

下まぶたの裏側を切開して、余分な脂肪を取り除く手術のことを経結膜脱脂法と言います。

 

裏側を切開するので、見た目に手術跡が残らないメリットもありますが、下まぶたに脂肪がない状態になるので、目の周りにシワができてしまうリスクもあります。

 

経結膜的眼窩脂肪移動術

この手術法は、脂肪を取り除くのではなく、たるみによって影になってしまっている黒クマの部分に、脂肪を移動させるというものです。

 

裏まぶたからレーザーや高周波のメスでスペースを作り、そこから移動させるので1.5cm程度の穴だけで行うことができます。そのため切開の必要がないので安全な手術ではあります。

 

しかし、経験の浅い医師が行う場合、移動させた場所によっては、黒クマが今までよりも目立ってしまうリスクもあります。脂肪をどこに移動させるかは医師の判断になりますので、実績のある医師や信頼できる医師にお願いすることで、失敗のリスクを減らすことができます。

 

また、ダウンタイムは長くて10日もかかってしまうので、長期の休みが取れる人でないと、難しいかもしれませんね。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を注入する方法です。

 

これは、少しだけたるんでいる人や、手術をするほどたるんでいない人が行うことが多いです。手術では失敗するリスクもお伝えしてきましたが、ヒアルロン酸注入は、ひどくなってしまったり、あまり効果が出なかった場合でも分解注射で元に戻すことが出来ますので、安心で安全な方法となります。

 

しかし、ヒアルロン酸はだんだん身体に吸収されていくものなので、長期間キープすることが出来ません。そのため、定期的にヒアルロン酸注入を行う必要があります。

 

オートファイバー法、微細分離脂肪注入

やり方はヒアルロン酸注入と変わりはありませんが、この方法では自分自身の脂肪を使用します。そのため、今までも自分の身体の一部となっていたものを使うので悪影響がないことがメリットです。

 

そして、注入する脂肪の半分以上は吸収されずに定着するので、ヒアルロン酸に比べて効果が長持ちすると言われているのです。