アイキララ 使い方

実感できていないのは使い方が悪いせい?

アイキララがべたつく?

アイキララを使いはじめて3日目くらいに、「うーん、ベタベタするだけであまり効果を感じられない?なんでこんなにべとつく?」と疑問だったのですが、いいタイミングでメールマガジンが届きました。

 

北の快適工房からの購入者あてのメールですが、これがちょうど自分の欲しかった疑問を解決する内容だったので驚きましたよ!
購入してすぐ届いたということは、購入後によくある悩みなのかもしれないですね。

 

  • 使ってみたけど特に何も感じない
  • 化粧が崩れまくる

 

という感じだったんですが、単に使い方が悪いだけだったようです!正しい使い方をしたら、3日後にはベタつきも収まって目元がいい感じになってきました。

 

 

私を含めて、取扱説明書をよく読まなかったためにこんなことになってしまっている人は、ぜひ「正しい使い方」を再確認してみてくださいね。

アイキララはデイリーケアアイテム

アイキララを使うタイミング

アイキララはお風呂上がりに!

アイキララはいつ塗っても大丈夫なものではありますが、お風呂上がりなどは効果的なようですね。

 

お風呂上がりで洗顔後にアイキララを使う時は、「化粧水の後」に塗るのがポイントです。
洗って乾燥した肌に化粧水で水分を補給して、やわらかくなった状態のところへアイキララを塗ると成分が浸透しやすくなるようです。

 

そして、乳液やクリームなどの油分が多いアイテムの後にアイキララを塗ると、成分が浸透しづらいばかりかベタつきの原因ともなるそうです。

 

なんと!私は基礎化粧品の最後に仕上げとしてアイキララを塗っていました!
なんとな~く仕上げの美容液みたいなイメージだったんですが、塗る順番を間違えていたようです。
どうりでベタベタすると思いました。

 

ちなみに、基礎化粧品を化粧水・乳液ではなくオールインワンジェル(オールインワンゲル)ですませている人は、ジェルの後に塗って良いようです。

アイキララ、人肌に温めてる?

アイキララは温めてから

もう一手間、アイキララを塗る前に手の甲でアイキララをほんのり温めてやることで、目元の肌にもなじみやすくなり、成分も浸透するそうです。
なじませるのは薬指でやさしくトントン…というのは実践していましたが、温めるのはやっていませんでした。

 

むしろ、この寒い時期寒い脱衣所にアイキララ(冷たい)を置いたままにして、お風呂上がり(しかも乳液後)に指に直接アイキララを出して「目元にポンポン、うっ、つめた…!」という感じで使ってました。

 

具体的には手の甲に出した後、薬指で押さえるようにするとあたたまるようです。
お風呂上がりなら手はホカホカしていますので、このやり方だとすぐアイキララが人肌程度のあたたかさになりました。

アイキララは特別なアイテムではない!

アイキララはデイリーケアアイテム

それから、値段もやや高級なため、特別な日のスペシャルケアという印象があるアイキララ。
でも、毎日2回使い続けることで目元のふっくら感や明るさ、ハリを実感できるようになる「デイリーアイテム」なんです!

 

お風呂上がりだけでなく、朝の洗顔後にもコツコツと使っていきたいですね。

 

しかし、朝アイキララをたっぷり塗ると、化粧崩れをします。
アイキララの残念だな~と思う点ナンバーワンなんですが、朝塗ることで化粧崩れするのを防ぐには、少し早起きをすること。

 

起きてすぐ洗顔をして、化粧水→アイキララ→乳液でケアします。
アイキララの分量は、夜よりもすこし少なめにすると良い感じです。

 

そして、しばらくしてから化粧下地→ファンデと塗ると、いくぶんかマシになります。
今は冬場ですから潤いがあるくらいでちょうどいいですが、夏場なら一度メイク前にティッシュオフをすると良いのかな?と思います。

 

ベタついて困るという方は、塗る分量を控えめにしたり、メイクとの時間の間隔をすこし長めにしてみると良いですよ!